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ディープインパクトでお馴染みの池江泰郎調教師が中央競馬史上30人目、 現役4人目となるJRA通算800勝を達成した。 ディープインパクト引退後もサクラオリオン、フォゲッタブルなど重賞戦線で活躍し、 先週の京都牝馬ステークスでもヒカルアマランサスで自身の800勝に花を添えた。 年齢が年齢だけに今年で引退だがまだまだ池江マジックは健在のようだ。 池江泰郎(いけえ やすお、1941年3月1日 - )はJRAの調教師。 2005年の三冠馬ディープインパクト、 顕彰馬にも選ばれたメジロマックイーンなどの調教を手がけたことで知られる。 騎手時代には「逃げの池江」の異名を取り、代表的騎乗馬には名牝ヤマピットがいる。 調教師に転身してからは、メジロデュレンでの菊花賞を始めとした国内GI制覇のほか、 2001年にはステイゴールドで香港ヴァーズを勝ち、海外GIをも制覇。 2005年にはディープインパクトで三冠を制すなど、数多くの名馬を世に送り出した。 子の池江泰寿も調教師で、新聞等では池江郎と表記される。 また、稀代のアイドルホース・オグリキャップの中央競馬在籍時代の厩務員、 池江敏郎は兄。甥には同厩舎所属の調教助手である池江敏行。 阪神タイガースファンとしても知られている。 PR |
