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7日日曜日中山競馬場で行なわれた第47回弥生賞が行なわれた。 以前の記事にも書かせていただいたが、このレース武豊騎手の 連対率がハンパじゃなくいい。 彼が騎乗するのはヴィクトワールピサ。 降りしきる雨の中私は中山競馬場へ向った。 レースが始まり4コーナーへ、 直線で不利を受けるが態勢を立て直すと左ムチ1発! 朝日杯2着のエイシンアポロンをあっさりかわすと そのまま手を緩めてゴール。 ……弥生賞はG2ですよ。 残り100とか200とかで左ムチ1発だけで勝ててしまうなんて…。 この強さ本物かも。 ヴィクトワールピサは、日本の競走馬である。 主な勝ち鞍は、2009年のラジオNIKKEI杯2歳ステークス、2010年の弥生賞。 馬名の意味は「勝利の山」(フランス語)に冠名。 PR |
