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2歳秋より中央競馬へ挑戦し続けたコスモバルク。 多くのファンに支持され9歳の現在でも現役にこだわり続け アイルランドに移籍して現役を続行する計画が具体化し調整を行なっていた最中、 歩様がおかしくなり検査をしたところ、左後肢を剥離骨折したことが判明。 関係者が協議の末、引退に踏み切った。 通算戦績は48戦10勝。地方馬としては初の海外GIのシンガポール航空国際Cなどを勝利し、 GIの勝利こそなかったが04年の皐月賞、 ジャパンカップでは2番人気に推されともに2着が最高だった。 重賞は弥生賞、セントライト記念などを勝利。 今後は北海道・新冠にある明和牧場で功労馬として余生を送ることが決まっているそうだ。 コスモバルクは、地方競馬のホッカイドウ競馬に所属しながら、 中央競馬や海外のレースに挑戦を続けている競走馬である。 2006年のシンガポール航空インターナショナルカップ(星・国際G1)を制したほか、 JRAの重賞を3勝し、2004年の中央競馬クラシック三冠レースすべてに出走し、 「道営のエース」と呼ばれる。 PR |
