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オーナーがDr.コパこと小林祥晃氏で有名な 昨年のGI全日本2歳優駿を優勝したラブミーチャンが 桜花賞の出走権を得るためにフィリーズレビューに挑むことがわかった。 ラブミーチャンは、デビューから無敗5連勝で年末の交流GI全日本2歳優駿を牡馬相手に快勝。 笠松デビュー馬では、安藤勝己騎手騎乗で10連勝中だったライデンリーダーが、 95年の4歳牝馬特別(現フィリーズレビュー)で初芝を克服して優勝。 本番の桜花賞では1番人気に支持されたが、4着に敗れた過去がある。 オーナーのコパ氏は「12日の笠松で行なわれるゴールドジュニアには応援に行くつもり、 負けてもらっちゃ困る、と調教師には伝えています。 春の目標は桜花賞」と牝馬クラシックへ思いを馳せた。 ラブミーチャンは日本の競走馬である。主な勝ち鞍は2009年の全日本2歳優駿(JpnI)、 兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)。名前の由来は愛+人の愛称。Dr.コパの所有馬として知られる。 PR |
